着物 高く売る コツ

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着物を高く売るためのコツとは?

着物 高く売る コツ

 

着物を1円でも高く売るための6つのコツをご紹介します。

 

少しでも高く買い取って欲しいと思っているなら、必ずチェックしていってくださいね。

 

着物の状態をチェック

 

まずは着物の状態をチェックしましょう。
しわがあったりシミがあったりするといくら高価な着物であっても査定は低くなってしまいます。
保管状態が悪いものは査定が安くなってしまうので状態をチェックし、きれいな状態にしてから買取査定に申し込みましょう。
また、古すぎる着物もほとんど値段がつきません。
一般的に、10年以内ぐらいのものであれば高額査定が期待できます。
もしも使用しない着物がタンスの肥やしになっているのであれば、なるべく早くに売る決断をした方が高く買い取ってもらえる可能性は高いです。

 

着物種類、サイズ、作者をチェック

 

着物は10年以内の正絹(しょうけん)のものであれば高く売れる可能性があります。
逆に言うと、10年以上前のもの、正絹でない着物だとなかなか値段がつきません。

 

サイズに関しては大き目のサイズの着物の方が高く売れる可能性があります。
小さいサイズのものは仕立て直しが出来ないからです。

 

有名な作家、有名なブランド、有名な産地のものであれば思わぬ高額査定が期待できることもあります。
着物に関する最低限の知識がないと買取価格の交渉も出来ませんし、下手すると安く買い叩かれてしまう可能性もあります。
少なくとも自分が売ろうとしている着物に関しては、作家、生地、産地、ブランドなどを調べてから査定に申し込むようにしましょう。

 

証紙もいっしょに査定に出す

 

有名作家、有名産地、有名ブランドの着物の場合ですが、その場合は証紙もいっしょに査定に出すようにしましょう。
証紙とはその着物の品質や産地などを証明するものです。
絹織物工業組合というところが発行するもので、これがあればその産地、品質などを証明できるので査定アップが期待できます。
紛失してしまったという人も多いかもしれませんが、大抵の場合、端切れとともに「たとう紙」に入っていることが多いようです。
なくしてしまったと思う前に、まずは探してみるとよいと思います。

 

和装小物もまとめて査定に出す

 

ほとんどの着物買取サイトは着物だけではなく和装小物も買取してくれます。
和装小物とは、帯、根付、帯締め、下駄、足袋、草履、扇子、帯揚げ、かんざしなどのことです。
とくに帯などは着物よりも高額査定になるものもあるので、もしも帯もあればいっしょに査定に出すとよいです。
和装小物の買取相場は数千円〜2万円ということなので、いっしょに査定に出せば査定アップはバカになりません。

 

着物買取の実績豊富な専門店に出す

 

これは当然かもしれませんが、着物を少しでも高く売りたいのなら買取実績が豊富な着物専門の買取店に査定を出すことです。
ブランド買取の片手間に着物を買取しているようなところではなく、着物専門に買取しているところがよいです。
着物は種類や生地など非常に奥深く、着物の査定・鑑定は決してカンタンなものではありません。
ブランド品の買取の片手間に出来るようなものではないので、着物を専門に買取しており
着物の買取実績が豊富なところに査定してもらうようにしましょう。

 

複数の買取業者に査定をとってもらい比較する

 

査定は一社だけにとってもらうのではなく、複数の業者に査定してもらうようにしましょう。
宅配買取では買取キャンセルすれば返品してもらえますが、返品時の送料がかかってしまいます。
そのため、宅配買取の査定を複数とるのは現実的ではないですし、
いきなり宅配買取に送ってしまい、査定額が安かった場合には返送料がかかってしまいます。

 

一方、出張買取の場合、買取キャンセルでも出張料はかかりませんし、店頭買取についても査定は無料です。
なので、最初の段階でいきなり宅配買取に送るのではなく、出張買取または店頭買取で査定してもらって、
売ろうとしている着物の買取価格の相場を大体把握した上で、最後に宅配買取を利用するのがよいです。

 

着物の査定額の相場を把握していれば買取価格の交渉もしやすいですし、少なくとも何も知らないと思われて
安く買い叩かれてしまう危険性は低くなると思います。
着物を高く売るためには最低限の知識を得た上で、査定額の大体の相場を把握することがポイントです。

 

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