着物の種類

MENU

着物で高く買取してくれるのは正絹のみ

着物の種類

 

着物を1円でも高く売りたいと思うなら、やはり着物の最低限の知識は必要です。
私も着物に関しては全く詳しくなく知識もなかったのですが、母の形見の品なので少しでも高く売りたいと思って、
着物の基礎知識について調べてみました。
母は着物に関してはかなり詳しくて勉強もしていたみたいで、着物に関する本は家にいっぱいありました。

 

着物の生地は5種類あり。高く売れるのは正絹(しょうめん)のみ

 

まず着物の種類を生地で分類すると5種類あるそうです。
5種類とは正絹(しょうけん)、麻、木綿、化繊、ウールです。

 

正絹(しょうけん)というのは初めて聞いたのですが、絹100%の生地のことだそうです。
基本的に着物買取サイトで高く買取してもらえるのは正絹のみで、それ以外の生地の場合、高価買取は期待できないそうです・・・。

 

若い人が花火大会などで気軽に着るような浴衣などは、化繊だったりウールだったりするので
基本的に着物としては扱われず、ほとんど値段はつかないようです。
絹100%の正絹の着物は高価なものが多く、買取のときも値段が高くなるのは当然といえますね。

 

また、生地には「織り」と「染め」に二種類があるそうです。
「織り」とは糸を染めてから着物を織ったもので、「染め」とは着物を織ってから色を染めたものということです。
「織り」と「染め」の二種類の着物があるそうですが、別にどちらが高いというわけでもないようです。

 

さらに着物の織り方によって、平織り、しゅす織り、綾織りなどの種類もあるのだとか。
一口に着物といっても、本当にいろいろな種類があることにビックリしました。
さらに着物には格式というものもあって、打掛とか留袖などの礼装もあれば
紬や絣のように普段使いできる着物もあるそうです。

 

こういった着物の種類とか格式などの基本的な知識は、着物を売るときには必要になってくるそうですよ。

 

>>着物買取ランキングはこちら